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2007年 01月 20日 ( 1 )
金時山の花  Vol 14
 今日は二十一節季の一つ「大寒」で節分までは一番寒いとき、冬の寒さの峠にあたりますが「春遠からじの希望も見えてくる」ときでもあります。

 6時30分、金時山の足柄峠口着。気温マイナス1度。くもり。登山者の朝は早くもう5台の車が並んでいる。期待の富士山は雲の中、残念。
大寒にふさわしく冷気に身が引き締まる。ザクザクザクザクと凍てつく登山道を歩く、霜柱も深く足をとられそう。尾根道は吹き抜ける冷たい風に身が縮む。標高1000m地点でようやく汗ばんできた。途中ツララが太さ10cmに成長したものが数本目に付く。

 急坂半ばから小雪がチラつきはじめ、サラサラさらさら小枝や熊笹の音が心地いい。頂上付近は丁度、粉砂糖を振りかけた感じで白くなっている。山頂神社にお参り。深呼吸、深呼吸、今日もいい日でありますように。

 元旦の日、16年目にしてようやく350回目の登頂を達成。山頂茶屋の金時娘さんが記念にと350回登頂証を書いてプレゼントしてくれました(写真)。回数のカウントでいくと3000回超えを筆頭に400回以上の方が100人近くで、皆さん元気に健康づくりに頑張っていられます。

 やはり動いた(運動)後の爽快感が何ものにも代えがたく、体調の良さを実感されているのではないでしょうか。漢方では「気めぐれば血も巡る」と表現していて動けば動くほど稼動毛細血管は増えるといわれています。私自身も健康道場金時山でこのブログのタイトルどおり、「快食・快眠・快便」で身の軽さを実感しています。これからも頑張ります。今年は「よく噛む」こと「よく歩く」ことを今まで以上に実践していきたいと思います。

 大自然に感謝!!感謝!!

  
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by home-k | 2007-01-20 18:30 | 箱根・金時山の花