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2008年 01月 14日 ( 1 )
初場所・初日観戦記
 2008年1月13(日) 朝青龍関の復帰第一戦の日ということで60年前のクラスメート4人で国技館に出かけてきました。向正面マス席Aに案内され着席、少し枯れてきたとはゆえ4人席に4人は窮屈そのもの。エコノミー症候群の不安が心によぎる。

 満員御礼の垂れ幕が下がった館内は熱気に包まれ、朝青龍関の登場になると歓声は頂点に達し「待ってたぞー」「全勝優勝」の温かい声援が飛び交う。何時もより少し緊張しているようすなれど精気は十分感じられる。いろいろあったけれど人気は一番!、行司の掛け声も聞こえない位ざわついている。無精ひげで帰国したときの顔はもはや無い。懸賞金29本を背負っての一番、琴奨菊関を難なく下し完全復帰を思わせる。

 この席からは土俵まで15m位、TVで見る土俵より小さく見える。ゴッッ! バシッ!パンンなど肉弾戦の音が生々しく聞こえる。臨場感はやはりTVでは味わえない。心・技・体の完成を期待される横綱、相撲界の人気の担い手としてこのまま勝ちつずけて欲しい!。この先順調にいけばいいが・・・、メンタル面はなかなか難しいから・・・心配!!

 二時間半の観戦でしたがパワーをイッパイ頂いて国技館を後にする。この機会をセットしてくれた旧友に感謝!!。

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by home-k | 2008-01-14 21:03 | 気分転換