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お血と微小循環障害 Vol.21 -じんましん(暗紅色)ー 
 蕁麻疹は突然発症して激しい痒みをともない、皮膚表面より隆起した境界明瞭な円形~地図状の膨疹(発赤をともなった皮膚のふくらみ)で30分~4時間の一定時間ののちに跡形も無く消え去る身近なアレルギー疾患です。

 食べ物などによるアレルギーのように短時間の出没ののちに完全に治る場合と、慢性化してしつこく反復し治癒傾向がみられない場合があります。

 一般に外見上の膨疹の色が ①淡色~淡紅色、 ② 紅~鮮紅色、 ③ 暗紅色に分類できます。①は寒い季節などに見られる寒冷蕁麻疹などでで、②は魚介類などの食べ物、薬物、辛辣な食べ物、過度のストレスなどから発症することが多くみられます。③の暗紅色の蕁麻疹は慢性化し反復して西洋医学では「原因不明で不治」とされています。

 今回のテーマは難治性といわれる③暗紅色の蕁麻疹の漢方(中医学)での考え方をお伝えしたいと思います。中医学では皮疹の色を重要視し中でもこの暗紅色~暗紫紅色の膨疹は瘀血(おけつ)に起因するとしています。瘀血は血液の微小循環障害です。

 好発部位のは下着などで圧迫される臀部・腰部に多く出現し皮膚がどす黒い、口唇が紫紅、舌の状態(舌診)は舌質が暗~紫紅・舌の表面に暗紫色の斑点・舌下静脈怒張などの瘀血の症状が見られます。

 瘀血に起因する蕁麻疹の原因は湿邪(水分代謝障害)による粘滞、熱邪(体にこもった過剰な熱)による血の粘調、気滞(気がめぐらない))による推動無力などにより血行が妨げられ瘀血を生じ邪を除去できないために疲れや体調不良につけこみ発症します。

 病院では治療法の無いこの瘀血性蕁麻疹に対して漢方での治療は独自の考え方である活血化瘀(かつけつけお)法をメインに瘀血の原因をつくった前述の邪を取り除くことで根本から治癒させることができます。


my off time  
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 switzeland首都ベルンの街並 2007.5.5


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by home-k | 2008-01-25 11:42 | お血(おけつ)
初場所・初日観戦記
 2008年1月13(日) 朝青龍関の復帰第一戦の日ということで60年前のクラスメート4人で国技館に出かけてきました。向正面マス席Aに案内され着席、少し枯れてきたとはゆえ4人席に4人は窮屈そのもの。エコノミー症候群の不安が心によぎる。

 満員御礼の垂れ幕が下がった館内は熱気に包まれ、朝青龍関の登場になると歓声は頂点に達し「待ってたぞー」「全勝優勝」の温かい声援が飛び交う。何時もより少し緊張しているようすなれど精気は十分感じられる。いろいろあったけれど人気は一番!、行司の掛け声も聞こえない位ざわついている。無精ひげで帰国したときの顔はもはや無い。懸賞金29本を背負っての一番、琴奨菊関を難なく下し完全復帰を思わせる。

 この席からは土俵まで15m位、TVで見る土俵より小さく見える。ゴッッ! バシッ!パンンなど肉弾戦の音が生々しく聞こえる。臨場感はやはりTVでは味わえない。心・技・体の完成を期待される横綱、相撲界の人気の担い手としてこのまま勝ちつずけて欲しい!。この先順調にいけばいいが・・・、メンタル面はなかなか難しいから・・・心配!!

 二時間半の観戦でしたがパワーをイッパイ頂いて国技館を後にする。この機会をセットしてくれた旧友に感謝!!。

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by home-k | 2008-01-14 21:03 | 気分転換
年のはじめに
  新年明けましておめでとうございます

  2008年という真っ白いキャンヴァスに健康と
      楽しい思い出、そして新しいことへの挑戦で
          塗りつぶすよう頑張りましょう


 子年 元旦 


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by home-k | 2008-01-01 00:03 | 気分転換