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二月尽(にがつじん) こころほのぼの 
 二月尽とは二月が終わることをいいます。

一月は新年の行事があり何かと忙しく、時が急ぎ足で過ぎ去り、ようやく二月に入って静かな日常が送れるようになったと思っていたらもう月末に。ところが我が家では日曜日の昼過ぎに大事件?が勃発。

”ウオーキングにいってくる”と我が家の料理長。小一時間後、帰ってくるなり「玄関のカギを失くした」と青い顔、意気消沈も甚だしい。e0024094_2192844.jpg

 激しい尋問?の嵐。これは一大事、人生初めての経験なので事件の解決法を家族で議論する。
歩いたコースを鍵を探しながら歩いてみたが見つからない。いろいろ考えてみると玄関の鍵の紛失はとても厄介なことに気付く。家にいるときはロックをかければいいが、外出時はどうする?勝手口から出るか?。明日まで待って出なければ付け替えねばならない!夜が怖い!寝られないかも。

 鍵のストラップに住宅会社の社名が記してあることに気付く。急ぎ会社にTEL。届いていない。ハラハラドキドキの6時間。夜9時過ぎ住宅会社からTELあり。届け出があったとの知らせ。自宅から1.5kmの事業所さんからだった。住宅会社の電話番号をわざわざ調べてくれて連絡をしていただいたのです。なんてラッキーな!胸が熱くなった。

 急ぎ事業所さんへ向かい鍵ナンバーを確認し、引き渡していただいた。ご親切に心から感謝です。人の心の温かさにふれ幸せな日を味わわせていただきました。感謝!感謝!この幸運が続くことを願って。

反省;事業所さんの近くでメールの着信音があったのでポケットから携帯を出した時に鍵を落としてしまったことだった。郷土の偉人 二宮金次郎翁の「至誠」を教訓に人生を送ることを心に誓った。



  



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定休日;日・月・祝日   営業日;火~土  Am9.~Pm6.


  
by home-k | 2016-02-29 21:06 | my off time
過ぎたるは及ばざるが如し
 足底部痛  体験記

またまた足の痛みの報告です。

 症状; 今度は足底部(左)第三指の付け根、湧泉というツボのあたり、患部は熱感があり、腫れているようでズキズキ痛みしびれ感もあり、歩くと痛みで足をつくことができない。仕方がなくかかとで歩く。歩くたびに足底部に湿布を貼ったような違和感がある。また一昨年の坐骨神経痛のときの不安が脳裏をよぎる。

 原因; 社交ダンスのレッスンがオーバーワークだったことが引き金になったと思われる。たまたまslou fox trot(スローフォックストロット)とquick step(クイックステップ)のレッスンが週2回重なり、この種目は  Toe(トウ ・つま先)とHeer(ヒール・踵)をしっかり使い分け体重移動しないとリズムが取れないので足底筋を酷使し、ライトメタボと老化現象で筋・腱が硬くなりつつある者にとって疲れる種目。レッスン中も違和感があったが何とか無事終了し、就寝後夜半に痛みで目が覚める。e0024094_179328.jpg

 治療; 季節がら冷えと過労、加齢による筋肉と腱の機能低下からと思い、桂枝加芍薬知母湯をベースに腎経のツボ湧泉付近の痛み故・補腎薬を、また血行を改善する活血薬を加え煎じ薬を服用した。著効があり三日で歩くことができ次週のレッスンに参加することができた。

 反省; 過ぎたるは及ばざるが如し とはわが身のことで、良いこととはいえ運動しすぎも害になるということを思い知らされた。すべて中庸が大切!!。こうして時々お灸をすえられながらも動いて健康を維持していきたいものです。
 またもや漢方薬の効き目を体感でき、これもけがの功名なのかも。先人が残してくれた中医学漢方に感謝。









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by home-k | 2016-02-02 17:19 | 痛みと漢方