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妊活と野菜作り
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成功率を高める妊活は良質の 食養生 生活習慣から生まれた栄養豊かな血液そして育ちの良い精子・卵子、さらにふかふかベットのような内膜の子宮などの充実が理想です。

 人は自然界の一員、自然界には参考になるヒントがたくさんあります。よりご理解をいただくために野菜作りに置き換えて妊活を考えてみました。

 美味しい野菜をいただくのには肥沃な畑(土壌=子宮)に良質な種子(精子・卵子)を蒔き、発芽(着床)させ、水やり追肥(栄養血液)をしながら美味しさを増して収穫(出産)となります。痩せた畑に良い種を蒔いても又肥沃な畑に未成熟な種を蒔いても、又肥沃な畑・良質な種が揃っても水やり追肥の管理(安胎)が悪ければ育ちの悪いものができるか立ち枯(流産)れになりかねません。妊活の体調管理にはホルモン剤ではなく基礎的な妊娠力を高めることができる漢方薬があり安胎にも最適です。

 小生も猫の額ほどの畑に、春は菜花・夏はミニトマト キュウリ ゴウヤなどを育て収穫を楽しんでいます。連作は育ちが悪いといわれていますが土づくりが良いのか20年来の連作に耐えておいしい野菜が沢山採れます。実りの後には御礼肥料も大切です(身体も同様)。


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by home-k | 2018-02-17 16:17 | 婦人科疾患と漢方