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    <title>漢方で快食！快眠！快便！:食養生</title>
    <category domain="http://homek.exblog.jp/i2/">食養生</category>
    <link>http://homek.exblog.jp</link>
    <description>漢方を中心とした健康情報をお届けします</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>home-k</dc:creator>
    <dc:rights>2021</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 10 Apr 2021 20:58:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2021-04-10T20:58:33+09:00</dc:date>
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      <title>漢方で快食！快眠！快便！</title>
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      <description>漢方を中心とした健康情報をお届けします</description>
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    <item>
      <title>ＮＨＫ　ガッテン　　ねぎの効用</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/25050959/</link>
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      <description><![CDATA[　昨夜のＮＨＫガッテンで　”ねぎの効用”をたっぷりやっていました。小生も小さいとき風邪気味には　”ねぎ”を細かく刻んだものを手拭いに包んで首に巻かれたことを思い出しました。臭いが嫌で祖母から逃げ隠れしていました。<br />
<br />
　今、漢方を学んでみて、それは理にかなっていることだったのです。ねぎは漢方薬の原料として立派に通用しています。生薬名を「葱白（そうはく）」といい、性味は辛温で、辛い味で寒気の風邪の邪を散じ温めて血の巡りを改善する働きがあります。それ故、寒気がしてカゼかな？と思った時が飲むタイミングです（葱豉湯）。<br />
ねぎの生を丸かじりでもいいかもしれません。ねぎのようなパイプ様のものは体の中の通りをよくする効用があります。　　それで効かなければ葛根湯か桂枝湯の出番です。<br />
<br />
　ねぎの丸かじりといえば大内宿・みさわやのそばを思い出します。ビックリでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201612/15/94/e0024094_17241219.jpg" alt="_e0024094_17241219.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
緑色の葉の部分も全部いただきました。管状のものは上下の流通をよくするので胃腸の働きもよくなり理にかなつています。まさに「食べものは食べる薬」医食同源なのです。<br />
我が家ではねぎ大好きで100本程、育成中です。<br />
<br />
　祖母にも会えたし、会津の旅も思い出し、心ほのぼのでした。ガッテンに感謝！！<br />
<br />
<br />
<br />
　　年末年始の休業日は12月30日から1月4日までです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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漢方ホーム薬局のＨＰはこちら<br />
<br />
定休日；日・月・祝日　　　営業日；火～土　　Ａｍ９．～Ｐｍ６．<br />
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　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2016 17:44:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-12-15T17:44:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>生活の中の漢方　その２　　夏バテにモロヘイヤ</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/22309003/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/22309003/</guid>
      <description><![CDATA[　酷暑つづきと汗に悩まされたこの夏も終盤を迎えています。<br />
漢方では”汗”を大切なものと考えています。<br />
<br />
中医学漢方では「汗は心の汗」といい発汗は心の機能を反映しています。<br />
汗は津液（しんえき；漢方用語で栄養物質を含んだ体内の水分のこと）<br />
から化生されたもので単なる老廃物ではなく「気」や栄養物質を含んで<br />
います。<br />
<br />
　それ故、汗のかくき過ぎは体内の大切な栄養物質を失うことになり、<br />
血や津液は濃くなり熱を持ち、体の隅々まで栄養が届かなくなります。<br />
疲労感やのどの渇き、熱ぽい、動悸や息切れ、不整脈、頭がぼー<br />
とする、食欲不振など夏バテ症状（軽い熱中症）の訴えが多くなります。<br />
<br />
　このように暑さの熱が体にこもり、体液が濃縮され水分が不足（漢方<br />
では陰虚という）する夏バテ症状には、熱を冷まし水分を補う治療法<br />
（清熱滋陰）を応用します。漢方薬では白虎加人参湯などです。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201408/21/94/e0024094_16583713.jpg" alt="_e0024094_16583713.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="150" width="114" /><br />
　野菜の中にも清熱滋陰の働きを秘めた野菜が今店頭にあります。<br />
消化酵素や蛋白質分解酵素などを沢山含んだ野菜達です。<br />
モロヘイヤを代表にオクラ、やまいも、ナメコ、ツルムラサキなどですが<br />
いずれもネバネバ物質を含んだもので潤す働き（滋陰）があり、モロヘ<br />
イヤの深緑色は熱を冷ます（清熱）働きがあります。秋のカサカサ肌の<br />
予防にもなります。<br />
<br />
モロヘイヤは日本では馴染みが薄いようですが原産地エジプトでは<br />
「王様の野菜」といわれよく食べられています。野菜の中でも<br />
ビタミン、ミネラルなどがトップクラスで飛びぬけて多いのです。<br />
緑野菜が少ないこの季節、沢山食べておきたい野菜です。<br />
<br />
食べ方：軽く茹でて、ぬめりがでるまで叩き刻み、みそ汁の具に・スー<br />
プで・甘酢味で・・・味や香りに癖がないのでどんな料理にも合います。<br />
<br />
 成分の優れた旬の野菜を沢山摂取することは、未病を予防する食養生<br />
の第一歩です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2014 16:38:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-08-21T16:38:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>生活の中の漢方　　その１　　ニガウリの効用</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/22229320/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/22229320/</guid>
      <description><![CDATA[　暦では昨日は”大暑”その字のごとく暑い日が続いています。夏の土用でもありこれから酷暑の日が続くのでしょう。<br />
<br />
　夏バテ防止には　ニガウリ　が一番！！<br />
<br />
この暑い夏を乗り切るには、ニガウリを沢山たべましょう！ニガウリはその名のとうり苦味が持ち味の食材です。植物名は「ツルレイシ」、沖縄では「ゴーヤー」と呼ばれゴヤーチャンプルーが料理として有名です。<br />
<br />
　昔から沖縄では「ニガウリを食べれば夏負けしない」と言われ、中国では「涼瓜」といい漢方では体を冷やす働きがあるとされています。<br />
　夏は暑さで胃腸の働きが弱まり食欲も落ちがちですがニガウリ独特の苦みが食欲を増進させます。苦みの成分は皮に含まれるモモルデシンという物質ですが、慣れればこの苦みがクセになります。人の味覚はよくできていて冬にニガウリを食べると苦みを強く感じますが、夏は体が苦みを要求しているので冬ほどの苦みを感じません。ビールの苦みも同様です。<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/011.gif" alt="011.gif" height="19" width="19" class="emoticon-img" /><br />
<br />
　中医学漢方では苦味は「心」を養い固める作用と熱をとる作用があるとしています。暑さによる心・脳血管などの循環器系のオーバーヒートや鬱熱を静め、高ぶった精神状態を鎮めます。<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/058.gif" alt="058.gif" height="19" width="19" class="emoticon-img" /><br />
<br />
以上のことから夏季には苦みのある漢方薬が多用されます。黄連・黄ごん・黄柏・龍胆草・板藍根・牡丹皮などなどです。<br />
食べ物では、ニガウリ、緑茶、セロリ、ごぼう、キュウリ、パセリ、ピーマン、ふき、緑の濃い野菜　などがあります。苦瓜も薄くスライスして酢の物にして食べてもおいしいです。<br />
<br />
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<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2014 17:30:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-07-24T17:30:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>トマトの美味しいデザート・トマトの効用</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/15189161/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/15189161/</guid>
      <description><![CDATA[　今年はどうしたことか我が家のミニ菜園でトマトが大豊作。食べきれないくらいです。我が家の料理長が美味しいデザート風味のシロップ漬けを創ってくれて、この夏ハマッています。調理法を取材しました。簡単のようですので挑戦してみてください。<br />
<br />
トマトの美味しいデザート：トマトのシロップ漬けの作り方<br />
　<br />
　①　トマト（中位の大きさ）２～３ヶのヘタをとり、皮を湯剥（ゆむき）きする。<br />
　②　適当な大きさの鍋に水と砂糖を一対一で煮溶かす。<br />
　③　レモンを輪切り（２～３ｍｍの厚さ）で２～３枚用意する。<br />
　④　①の湯剥きしたトマトを②の鍋にいれ③を加えて、とろ火で３～４分煮る。トマトが軟らかくなったら火を止め常温に冷ます。<br />
　⑤　④を冷蔵庫で冷やす。　　<br />
　⑥　食べるときオリーブオイルを好みで少量かけると栄養効果がＵＰします。（リコピンは脂溶性です）<br />
　⑦ミントを飾りいただきま～す！！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201107/28/94/e0024094_17291259.jpg" alt="_e0024094_17291259.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
我が家の超ミニ菜園の大豊作のトマト<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201107/28/94/e0024094_1731717.jpg" alt="_e0024094_1731717.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
素人にはミニトマトの栽培が易しいとのことでアイコ種を１２本植えつけました。体にいいリコピンはミニトマトに一番含まれるということです。ミニでもシロップ漬け美味しいです。<br />
<br />
　トマトの効用　<br />
<br />
　トマトの赤い色のもとになっている色素がリコピンで体内の活性酸素を消去する働きのあるカロテノイドの一種です。このリコピンはカロテノイドの中でも活性酸素を消去する働きが最も強くβーカロテンの二倍以上、ビタミンＥの１００倍以上の効果があるといわれています（抗酸化作用）。<br />
　それ故、癌組織の成長が抑制され、またＬＤＬ（悪玉コレステロール）の酸化を阻害することから動脈硬化の予防効果が期待できます。他にクエン酸・リンゴ酸なども多いので食欲増進の働きや、カリウムが多いので血圧降下作用もあります。<br />
<br />
　旬の夏野菜をイッパイ食べて身熱をさまし、酷暑を乗り切りましょう！！<br />
<br />
　リコピンの多い食べ物：トマト（ミニトマトに特に多い）、スイカ、柿など<br />
<br />
<br />
ないしょの話；”トマトのシロップ漬け”は某ホテルの料理長の裏メニューをこっそり教えていただいたものです。<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
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      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 18:22:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-07-28T18:22:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>健康な食生活　－漢方的考察ー　５の５</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/14656562/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/14656562/</guid>
      <description><![CDATA[　大自然の生命力とつながる食生活17項目　　１４～１７　　<br />
　　　　　（3っ以上選んで、慣れたら増やしながら、１ヶ月挑戦してみよう）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　ｎｐｏ　”大地といのちの会”より<br />
<br />
　１４．のどが渇いたら、水やお茶<br />
　　　　<br />
　市販のジュースは糖分が非常に多い。お茶は市販のものより家で作ろう。スギナ、ドクダミ、柿葉、ヨモギ、人参葉など何でもお茶にしよう。冷たいものは口で暖めて飲み込もう。<br />
<br />
　１５・間食や夜の飲食をひかえる<br />
<br />
　一日一回の空腹で免疫力アップ、腸が活性化し、便秘やアレルギー疾患の予防になる。ご飯の前にお菓子を食べない。食後のデザートや夜食は極力減らそう。特に熱帯の果物、コーヒー、ココア、氷等を食べると、いちばん温度を保ちたいおなかにクーラーをいれたようなもので、寝起きの悪さや大半の病気を誘引する。<br />
<br />
　１６．３０回かんで食べよう。<br />
<br />
　唾液が食べ物中の毒を２～２０分の１に分解。かむと消化液分泌促進、記憶力・視力強化、小食で満腹感など効果絶大。数週間意識して努力すると癖になる！硬いものを食べる。液体で流し込まない。飲み物は食事が済んでから。<br />
<br />
　１７．心から感謝していただこう　　　<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201104/23/94/e0024094_1736447.jpg" alt="_e0024094_1736447.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　手を合わせ、食べられる命がこれまで一生懸命生きてきた様子を想像し、その生きる力が自分になってくれることを想像していただこう。テレビは見ないで味わって食べる。夢を実現できる人は、地球の無数の命たちが自分の体に入り、自分を支え、応援していることを、食事のたびに感じることのできる人です。<br />
<br />
<br />
　食以外の大切な生活習慣：歩く、笑う、感謝の言葉、鼻呼吸、お風呂で半身浴、早寝早起きも大事です。　<br />
<br />
　あなたの毎日の小さな食の選択こそが、家族の幸せにつながり、地域の真剣な農家や食品企業、子供たちの元気、活力ある幸せな社会の実現につながっています。あきらめないで！夢を描いて、楽しく続けよう！続けられた自分をほめて！<br />
<br />
コメント；一口３０回噛むことはなかなか実行できませんが、食べ物に感謝しながら「アリガトウゴザイマス」を３回ハートで意識しながら噛むと３０回になります。お試しあれ！ダイエットにもつながります。<br />
<br />
<br />
　５回に亘り食生活１７項目を「ｎｐｏ大地といのちの会」の資料から転載させていただきましたがどれもこれもうなずけるものばかりで、是非実行して健康づくりに役立てたいものです。　完　　　　　<br />
<br />
<br />
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　　　]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 23 Apr 2011 17:13:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-04-23T17:13:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>健康な食生活　－漢方的考察ー　５の４</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/14576930/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/14576930/</guid>
      <description><![CDATA[　大自然の生命力とつながる食生活17項目の解説　１０～１３<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　”ｎｐｏ大地といのちの会”より<br />
<br />
１０．油ものを減らし、煮物、和え物を食べる　<br />
　<br />
　野菜を煮るとファイトケミカルを生食の１０～100倍吸収できる。煮汁を捨てる場合は湯量を最小にし、ふたをして蒸す。30歳を過ぎた日本人の半数は高脂血症（病気の一歩手前）。油の取り過ぎはアレルギー性疾患の一因。揚げ物、油菓子、ドレッシング、マヨネーズ、バター、マーガリンを控える。アイスやケーキ、クリームなどの安物は油が主原料。<br />
<br />
１１．たくあん、ぬか漬け、納豆、梅干を食べよう　<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201104/11/94/e0024094_9372474.jpg" alt="_e0024094_9372474.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　ファイトケミカルだけでなく、微生物代謝物質も酵素もいただける究極の生食。原材料名に生き物だけ表示されているものを選ぶ。塩は自然海塩。安いたくあんや梅干は、絵の具と調味液に漬けただけで、微生物代謝物質や有機酸が大変少ない。<br />
<br />
１２．添加物の少ない調味料、加工食品を　<br />
<br />
　原材料名に日常の食べ物以外の名前があまり書かれていないものを選ぶ。醤油の場合、原料が大豆と小麦と自然塩だけのものなら、その味は微生物の代謝物質（生命力の源泉）の積み重ねで出来たもの。逆に安い醤油、ソース、つゆ、たれは化学的に味を調合した砂糖液。添加物等で本来の二倍量に増やした食品も多い。たんぱく加水分解物やアミノ酸を使ったものは各種ミネラルが激減。<br />
<br />
１３．砂糖、塩を選ぼう<br />
<br />
　てん菜糖、黒砂糖、きび砂糖、自然海塩などスーパーにも売っている。生命力ある素材を選べば、料理を砂糖で甘くごまかす必要がない。人口甘味料に注意。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　次回５の５　；　　１４～１７の項目につづきます。<br />
<br />
<br />
コメント；最近，若い人たちにコレステロールや中性脂肪（ＴＧ）が高い脂質異常症（高脂血症）が多く見られます。飽食の時代、摂取する食事のバランスが悪いのが原因と思われる方が多いように思います。野菜・海藻類・豆類・きのこなどの食物繊維にはコレステロールを低下させる働きがありますので献立を良く考えて、食養生したいものです。<br />
<br />
　かなり前に上野の国立博物館にルーブル美術館所有の名画”モナリザ”の絵を見に行ったことがありますが、モナリザの絵の左目のつけねに、米粒大のいぼ様の腫れ物が有ったのをご存知でしょうか。あれが黄色腫といって脂質代謝異常のサインです。モナリザは高脂血症だったのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
　　　]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 16:43:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-04-09T16:43:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>健康な食生活　－漢方的考察 ー　　５の３</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/14445469/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/14445469/</guid>
      <description><![CDATA[　大自然の生命力とつながる食生活１７項目の解説　　　５～９　<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　”ｎｐｏ大地といのちの会”より<br />
<br />
５．元気な土で育った美味しい野菜を選ぶ<br />
<br />
　旬の普通野菜で３と４が実行できたら、次は土作りを徹低した畑で、雨風や紫外線を乗り越えて育った無農薬無化学肥料の路地野菜を選ぶ。栄養価も高く硝酸も少ないため、生のまま数口食べた後の後味が良い。日頃から野菜を生で食べて後味を確かめ、元気な土の生産者を支えよう。<br />
<br />
６．海草をいただこう<br />
<br />
　わかめ、昆布、アオサ、のり、寒天は、私たちの母なる海からの贈り物。ミネラルたっぷりで、日本人は昔から毎日いただいていた。昆布はだしに使った後、そのまま食べられる。<br />
<br />
<br />
７．食事の量の半分はご飯をいただく<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/94/e0024094_1327040.jpg" alt="_e0024094_1327040.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="150" width="150" /><br />
<br />
　親は子ども（タネ）に大切なもの全てを渡す。だからタネは生命力のエッセンス。ご飯をたくさん食べるためには間食しないこと。新鮮なごま塩を常備しふりかけに使うとなお良い。ピーマン、カボチャのタネもいただける。タネになる前の菜の花類もミネラルなど命いっぱい。<br />
<br />
８．玄米か分づき米か雑穀入りご飯にする<br />
<br />
　ヒエ、キビ、アワ、アマランサス、小豆、麦、黒米をちょっと加えよう。玄米から四分づきでいただこう。炊飯直前に玄米を家庭用精米機（2万円前後）で分づき精米すると、水で研ぐ手間が不要で、普通に炊飯器で炊ける。<br />
<br />
９．朝はご飯と味噌汁<br />
　<br />
　旬の野菜をたっぷり入れて。味噌は国産大豆のものを選ぼう。昆布、煮干など、出汁こそ命のエッセンス。化学調味料は使わない。朝食べなかったら夕食で。<br />
<br />
<br />
コメント：我が家の食生活　　<br />
　近くのミニ菜園で牛ふんと油かすをたっぷり入れた有機野菜を育てています。春には菜の花がつぼみのうちの”菜花”を沢山食べることができます。夏にはトマトやキュウリ、ゴーヤなどがとても美味しくできます。自分で作った採れたて野菜を食べることができるのは最高の贅沢です。<br />
<br />
漢方食養生では”身土不二”といって、「身近な土地で育ったものはそこに住む人に補う力を与える」と述べています。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 12:48:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-03-17T12:48:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>健康な食生活　－漢方的考察 ー　　５の２</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/14304718/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/14304718/</guid>
      <description><![CDATA[　大自然の生命力とつながる食生活１７項目の解説　１～４　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ＮＰＯ大地といのちの会」より<br />
<br />
１．元気な旬の野菜をいただこう　　<br />
<br />
　年中元気な野菜はありません。食べない時期があるから、元気でおいしく安い時期にたくさん食べられるし、季節によるメリハリが食べる感動を生みます。飽きないような料理の工夫もね。<br />
　７～１０月；トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、オクラが真夏のかんかん照りの下で元気な命たちです。<br />
　１０～５月；冬元気な野菜・・・キャベツ、レタス、ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、ターサイ、菜の花、ブロッコリー、大根、人参、カブ、サトイモ、ショウガ、サツマイモなど<br />
　ほぼ周年元気；玉ねぎ、ジャガイモ、ゴボウ、アスパラ、ニラ<br />
　春のみ；ソラマメ、エンド<br />
　春と秋；インゲン　　　　　<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201102/24/94/e0024094_14244224.jpg" alt="_e0024094_14244224.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="150" width="150" /><br />
<br />
２．葉野菜もいただこう<br />
<br />
　７～１０月・・・夏とびきり元気な葉野菜はシソ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、ソバの茎葉。どれも家庭で簡単に育つ（特にソバ）。キャベツ、レタスは本来この時期には育ちません。<br />
　１０～５月・・・レタス、キャベツ、ホウレンソウ、コマツナなどの葉物野菜が元気。人参、大根、カブは大切なカルシュウムやファイトケミカルが特に葉に多い。人参の葉は人参ご飯、玉子焼き、お好み焼き、干して人参茶にも使えます。<br />
<br />
３．皮ごといただこう　<br />
<br />
　新ジャガ（古ジャガは食べない）、ゴボウ、人参、大根、レンコン、ナス、カボチャ。野菜のバリアである皮にはビタミン、ミネラル、ファイトケミカルが集中。皮ごと料理を。玉ねぎの茶色い皮やグリンピースのさや、ナスのヘタなど食べにくい部分は、煮出して使うと効果大。<br />
<br />
４．生長点こそいただこう<br />
<br />
　生長点は細胞活性が高く、細胞分裂が盛んな、生命が生まれる部分。ピーマン、トマト、キュウリ、カボチャ等のわき芽、葉物野菜の基部、玉ネギ、キャベツ、レタスの芯や人参、大根の首部も意外に軟らかい。スプラウト（植物の新芽の総称）や間引き野菜は全体が生長点なので根までいただける。直接食べない場合、煮出して使うと効果大。<br />
<br />
　コメント：　漢方食養生では「一物全体食」と言って、なるべく丸ごと食べるのがいいとされています。今まで捨てていたものがこんなに役立つなんて、思いもしなかった方も多いのではないでしょうか？。<br />
<br />
　　　　　　つづく<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
漢方ホーム薬局のＨＰはこちら<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 13:30:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-02-24T13:30:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>健康な食生活　－漢方的考察 ー　　５の１</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/14027438/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/14027438/</guid>
      <description><![CDATA[　飽食の時代、巷には便利な食べ物や加工食品、嗜好品などが所狭しと並んでいます。その反面、食べ物の素材の売り場が狭くなってきた感じがします。<br />
<br />
　年初にあたり、命をはぐくむ　”食と暮らしのあり方”を漢方的に考えてみたいと思います。<br />
漢方では食がからだに影響を与えるさまを次のように表現しています。<br />
<br />
　　　　食　は　命　な　り<br />
<br />
　　　　食　間　違　え　ば　　病　発　す<br />
<br />
　　　　病　発　し　て　も　　食　正　し　け　れ　ば　病　治　す<br />
<br />
　　　　依　っ　て　医　食　同　源　な　り　<br />
<br />
と食の大切さを説いています。<br />
<br />
３０００年も前、紀元前１０００年頃中国・周の時代の様子を記載した「周礼天官」によると当時の宮廷には食医、疾医（内科医）、瘍医（外科医）、獣医という医療に関係する人がいましたが、食医は最上位にランクされていました。食医は王の体調に合わせて食材を選び、料理を作っていました。韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」でも、そのような場面が多く見られました。<br />
つまり、「食」は最高の医療として昔から大切にされていたのです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201101/22/94/e0024094_15183679.jpg" alt="_e0024094_15183679.jpg" class="IMAGE_MID" height="137" width="150" /></center><br />
身近にある食材には単に栄養素があるだけでなく、それぞれの味（酸・苦・甘・辛・鹹）や性質（寒・熱・温・涼・平）にもとづき病気を予防したり治したりする効能があります。それらの効能を知り、うまく利用すれば体のアンバランスを調整し、健康な体を維持することができます。<br />
　このことが健康な食生活であり、まさに食べ物は「食べる薬」でもあり、これを中国では医食同源と表現しています。<br />
<br />
　飽食の時代、食と暮らしのみだれに警笛を鳴らし続けている佐世保市在住の吉田俊道さん（ＮＰＯ大地と命の会）の考え方に大いに共鳴している筆者ですが、その資料の一部が手元にありましたので転記いたします。<br />
<br />
　　　大自然の生命力とつながる食生活１７項目　食生活チェックシート<br />
<br />
　０１．元気な旬の野菜をいただこう<br />
　０２．葉野菜もいただこう<br />
　０３．皮ごといただこう<br />
　０４．生長点こそいただこう<br />
　０５．元気な土で育った美味しい野菜を選ぶ<br />
　０６．海草をいただこう<br />
　０７．食事の量の半分はご飯をいただく<br />
　０８．玄米か分づき米か雑穀入りご飯にする<br />
　０９．朝はご飯と味噌汁<br />
　１０．油ものを減らし、煮物、和え物を食べる<br />
　１１．たくあん、ぬかずけ、納豆、梅干を食べよう<br />
　１２．添加物の少ない調味料、加工食品を<br />
　１３．砂糖、塩を選ぼう<br />
　１４．のどが渇いたら、水やお茶<br />
　１５．間食や夜の飲食をひかえる<br />
　１６．３０回かんでたべよう<br />
　１７．心から感謝していただこう<br />
<br />
以上１７項目ですがそれほど難しいことでもありませんので、３つ以上選んで、慣れたら増やしながら、１ヵ月挑戦してみませんか。続ければ今までにない何かを感じることができます。<br />
　<br />
上記１７項目の解説もありますので、次回から４～５項目づつ詳記してみます。<br />
<br />
　　健康な食生活を身につけ、運動を適度に取り入れ体力を向上させましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
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　]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 22 Jan 2011 17:08:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-01-22T17:08:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>夏の食養生　　－にがうりの効用ー</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/10696100/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/10696100/</guid>
      <description><![CDATA[　苦瓜は沖縄ではゴーヤーとよばれ、豚肉・豆腐と一緒に炒めるゴーヤーチャンプルが夏のスタミナ料理として多くの家庭で食卓に上がっていることと思います。<br />
<br />
　　”苦”は夏の味<br />
<br />
　昔から沖縄では「苦瓜を食べれば夏負けしない」といわれていて、その秘密は苦瓜の名が示すように　”苦味”　にあります。苦味の成分は果皮に含まれるモモルデシンという物質ですが、この苦味が実は夏の食養生に欠かせないのです。<br />
<br />
　中国漢方では、苦味は「心」を養い”泄・燥・堅”に働くとされ一般的に利尿・消炎・解毒・鎮静・解熱の作用があるとされていて、暑さによる心・脳血管などの循環器系のうつ熱を涼し、高ぶった精神状態を鎮めます。<br />
<br />
　苦味は夏と冬では味覚が異なることをご存知ですか？。同じ苦味のものでも夏はその味が弱く感じ、冬は苦味をより強く感じます。漢方薬の苦い薬に黄連解毒湯や竜胆瀉肝湯などがありますが私自身しばしばそのことを感じます。夏場は体に熱がこもるのでその熱を冷ますために苦味を受け入れやすくなっているのです。体のバランス感覚に驚きを感じます。<br />
<br />
　旬のものを食べるということは体にも無理がなく寧ろ必要としているのです。夏の季節は苦味の強いゴーヤーでも苦にならないのです。最近苦味の少ない品種が販売されていますが無意味な品種改良は残念です。<br />
<br />
　また、苦瓜には加熱に強いビタミンＣを多く含有していますので、暑さと紫外線で活性酸素が増えた体にはビタミンＣの抗酸化作用も期待できます。<br />
<br />
　我が家はゴーヤー酢イーツ<br />
　<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/25/94/e0024094_1533021.jpg" alt="_e0024094_1533021.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="192" width="256" /><br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/25/94/e0024094_15332873.jpg" alt="_e0024094_15332873.jpg" class="IMAGE_MID" height="192" width="256" /></center><br />
　今年は苦味の強い三株のゴーヤーを植え付けたところ、３ｍにも成長し先日初収穫でき早速、酢のもので<br />
夏の味覚をいただきました。我が家では、ここ数年キュウリの酢のものよりもゴーヤーの酢のものにはまっています。苦味と酸味のミックスは胃袋も喜んでいるようで食欲も増進します。<br />
　中国漢方では酸味は「収斂・固渋」の働きがあるとされていますので、汗止めや整腸殺菌の効用を期待できます。<br />
<br />
ゴーヤーの酢のものレシピ<br />
　　苦瓜を縦二つ割りにして種を除き一ミリ位の薄さで半月に切り刻む。適量の塩をまぶし、しんなりしてきたら軽く手で揉み塩気を水洗いしギュッと水気をしぼる。酢と味醂で調味し胡麻をふりかけ出来上がり。<br />
トッピングは　わかめ・くらげ・じゃこ・つな・ミョウガなどお好みで。<br />
<br />
　夏バテ防止はＳｗｅｅｔよりゴーヤー酢イーツです。オタメシヲ！！<br />
<br />
　<br />
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　]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 15:08:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-07-25T15:08:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title> 紫蘇の効用　　　―シソジュースのつくり方ー</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/3733993/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/3733993/</guid>
      <description><![CDATA[シソは漢方薬や和食に多用されている身近な香味野菜です。<br />
アカジソ、アオジソ、チリメンジソなど、シソ特有の爽快な香りのもとは<br />
ペリルアルデヒドという成分で臭覚神経を刺激して胃液の分泌を促し食欲<br />
増進させるほか健胃作用もあります。<br />
<br />
　この香りには強い防腐作用があり食中毒の予防に役立ちます。刺身のつ<br />
まや薬味にシソの葉を添えるのはシソの香りが食欲を高めるだけでなくそ<br />
の防腐解毒作用が生魚による中毒を防いでくれることを経験的に知ってい<br />
た先人の知恵なのです。（当ブログ１７年９月１９日）<br />
<br />
　シソの葉には体内でビタミンＡに変わるβカロテンの含有量は多く野菜<br />
の中でもトップクラスで有り又、活性酸素の生成を防ぐ抗酸化作用もあり<br />
ガンの予防にも効果的とされています。このほか、カルシウム、ＶＢ，Ｖ<br />
Ｃ、カリウム、鉄分なども多い素晴らしい野菜です。<br />
<br />
　漢方では発散解表剤に分類され（前ページ）その辛味は肺・脾・胃を温<br />
めて働きを高める作用がありこの季節のジメジメ湿気を追い出すのに丁度<br />
いい生薬です。「ゆかり」などのふりかけも大いにとりたいものです。<br />
漢方薬としても多くの処方があります。<br />
夏場の風邪薬として人気のある　蕾香正気散（子供のかぜ薬としても特効）、<br />
胃腸の弱い人のかぜ薬に香蘇散、神経疲れののどのつかえに半夏厚朴湯つ<br />
わりにも使われ又、魚蟹の解毒に３０～６０ｇを単独で煎じて使います。<br />
<br />
　<br />
　夏場の健康ドリンク　　シソジュースのつくり方<br />
<br />
①　水１リットルによく洗ったアカシソの葉３００グラムを入れ１５分間<br />
　　煮る。葉を取り出ししぼる。<br />
②　①のシソ液が熱いうちにクエン酸１５ｇ、砂糖５００～６００ｇを加<br />
　　え溶かす。赤紫の神秘的な健康ジュースが出来上がります。<br />
　<br />
　好みの濃度に薄めていただきましょう<br />
<br />
<br />
　シソは今が旬でこの季節にからだの’ツユハライ’としての食べもので<br />
湿度が高くて、汗がまとわりつくこの季節はシソなど発散作用のある食べ<br />
物を沢山とってからだを労わりたいものです。<br />
<br />
　我が家の坪畑には今年も沢山のアオジソ（オオバ）が生い茂っています。<br />
いろいろな料理に、特に蛋白質を食べるときなど多めにそえてその効用に<br />
期待し食しています。<br />
<br />
<br />
　　当店ＨＰのＵＲＬ　http://www.homek.biz<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 10:50:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-07-01T10:50:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>お正月は漢方の知恵と共にやってくる　　－おとそ・七草ー</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/2405737/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/2405737/</guid>
      <description><![CDATA[   あけましておめでとうございます<br />
<br />
　奥の深い漢方の知恵は私どもの日常生活の中に様々な形で入り込んでいます<br />
お正月行事の「おとそ」・｢七草」も漢方の知恵の一つです。<br />
<br />
　年の初めの元旦はおとそで乾杯！！<br />
<br />
　屠蘇（とそ）は嵯峨天皇の御代に中国から伝わったもので無病息災を祈り、<br />
幸福な年を迎えるとして元旦に屠蘇酒をいただき家族で新年のお祝いをするも<br />
のです。<br />
普通の日本酒だけで「おとそ」としている家庭が多い様に思います。私も漢方<br />
を学んでからお屠蘇の素があることを知りました。<br />
なんとお屠蘇の素は日頃私どもが繁用している漢方薬の薬草が八種類も入った<br />
立派な漢方処方だったのです。<br />
桂皮、山椒、陳皮、桔梗、大ういきょう、丁字、白述、浜防風が入って屠蘇散<br />
といい胃腸を温め気の巡りを良くする内容で、新年に一番先に口にしてからだ<br />
のエンジンをかけるようなものです。<br />
　　<br />
<br />
　正月七日は七草粥を食べよう<br />
<br />
　一月七日に七草粥を食べ一年の無病息災を祈る習慣は平安時代の宇多天皇の<br />
御代に中国の風習が宮中行事として伝わったもので、江戸時代になって民間に<br />
広まったといわれています。<br />
　<br />
　昔は冬の野菜不足に緑の野草を食べてビタミンやミネラルを補ったのでしょ<br />
う。今は飽食の時代、冬でも緑の野菜がいつでも食べられるのでダイエット食<br />
にいいのではないでしょうか。<br />
いずれにしても先人の知恵を思いながら七草がゆを味わって見たいものです。<br />
<br />
　「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、こ<br />
れぞ七草」と歌われているように、材料の７つの野菜はそれぞれに効用をもっ<br />
ています。<br />
<br />
　セリは、競り合って密生しているところからその名があるセリ科の植物で血<br />
行を促進し、むくみをとり、引き締まった体を作り、二日酔いにも効果があり<br />
ます。<br />
<br />
　ナズナはアブラナ科のペンペン草のことで、目の疲れに効果があります。<br />
<br />
　ゴギョウはキク科の母子草で痰を切り、気管支炎に効果があります。<br />
<br />
　ハコベラはナデシコ科のハコベ・ウマゴロシの別名で、全草を産前産後のむ<br />
くみとりと催乳剤としてもちいます。<br />
<br />
　ホトケノザはキク科のタビラコで、痒み止めにつかわれます。<br />
<br />
　スズナはカブ、スズシロは大根のことで、いずれも喉の荒れ、口内炎を治し<br />
消化を助ける働きがあります。<br />
<br />
<br />
　食べ物の薬効についてはホームページで後日詳記いたします。<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2006 01:16:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-01-07T01:16:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>～みかんの効用～</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/1860054/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/1860054/</guid>
      <description><![CDATA[みかんが色づきを増して美味しくなつてきました！！<br />
手軽に食べられるみかんに、色々な効用があることをご存知でしたか？<br />
でも、食べ方により、その働きが安定したり増したりするのです。<br />
みかんは「薄皮ごとたべる！」が、正解です。<br />
<br />
　　☆みかんにはこんな効用が☆                                                                   <br />
①かぜの予防        <br />
②整腸作用<br />
③脳卒中の予防<br />
④抗癌作用<br />
<br />
①ビタミンＣがイッパイ「かぜの予防」<br />
　みかんといえばビタミンＣ。これには免疫力を向上させ、かぜを予防する<br />
　働きがあります。<br />
　また、薄皮にはビタミンＣの損失や、酸化を防ぐ物質があり、水溶性で<br />
　壊れやすいビタミンＣを無駄なくからだに取り入れる働きがあります。<br />
<br />
②食物繊維のペクチンがイッパイ「整腸作用」<br />
　薄皮にはペクチンが多く含まれる。ペクチンは腸内水分を調整するので<br />
　整腸作用があり、便秘、下痢の解消に役立つ。<br />
　果肉だけを食べるより４倍近く多く摂ることができる。<br />
<br />
③へスペリジンがイッパイ「脳卒中の予防」<br />
　薄皮には血管を強化するヘスペリジンが多く含まれる。これは、ソバに<br />
　多く含まれるルチンと同様の働きを示し、加齢などによりもろくなつた<br />
　血管を新生させ、毛細血管の弾力性を保ち出血を防ぐ。<br />
　みかんを多く食べる地方では脳卒中の死亡率が低いといわれる。<br />
<br />
④βークリプトキサンチンがイッパイ「抗癌作用」<br />
　果肉の鮮やかなオレンジ色は今注目されているカロチノイドの一種である<br />
　βークリプトキサンチンで抗癌作用があり、発癌性物質に対する<br />
　活性化阻害作用はβーカロチンの約５倍といはれています。<br />
　βークリプトキサンチンは温州みかんに特に多く、他の柑橘系果実の<br />
　約１００倍量を含んでいます。<br />
　抗癌作用に必要とされる量は１～２ミリグラムですから温州みかんなら<br />
　１～２個で十分です。<br />
　　（京都府立医科大学西野輔翼教授　Ｈ１０．５．１４　日本農業新聞）  　　<br />
<br />
皮を乾燥したものを「陳皮」といい漢方薬の原料として多くの処方に用いられ<br />
て、健胃、鎮咳、去痰作用があります。<br />
「陳」という字は「古い」という意味があり旧いもの程価値があり真黒な陳皮<br />
は値も高くなります。七味唐辛子にも入っています。<br />
<br />
今年は鳥インフルエンザが不気味な動きをみせています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
いつその変異株が新型インフルエンザとして人類を襲うかもしれません。<br />
インフルエンザやかぜなどにやられないように免疫力を養う方法として<br />
漢方栄養学にもとずいたバランスのとれた食養生を心がけ、<br />
デザートにみかんを毎日１～２個たべると良いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
東海道線を走る湘南電車はオレンジと緑色のツートンカラーで<br />
昭和３０年？頃さつ爽と登場しました。<br />
こげ茶色の列車だけだつた時代にこの配色は驚きでした。<br />
今走っている車両は帯状になつていますが初登場の時は窓枠がオレンジ色で<br />
その上と下は緑色で当時としては非常に斬新なものでした。<br />
このオレンジと緑色の配色はこの地方のみかんの果樹の緑色の葉とオレンジ色<br />
の実に由来していると言われています。<br />
今では、全国でこのツートンの湘南型電車がみられますが小田原地方の<br />
みかんがイメージカラーだったのです。<br />
<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2005 00:42:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-11-15T00:42:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高カロリー食は危険　－ハリケーン被害と和食－</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/1606128/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/1606128/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
　熱した鉄板、ガーリックオイルでジュージュー焼いているサーロインステーキ。<br />
香りもジュージュー音も、ご馳走で思わずゴックン！<br />
「今日は奮発して厚さ２センチで！」なんて、たまにはオーダーしたいものです。<br />
<br />
　我が国の食糧事情も世界のトップレベル、食べたいものは腹具合、懐具合で、いつでも入手可能で贅沢になりました。でもステーキのご馳走も毎日となったらどうでしょう？<br />
<br />
　この夏、アメリカ・ニューオリンズに上陸した超大型ハリケーンは大変な被害をもたらし、台風慣れした私どももビックリの悲惨な状況が報道されていました。一日も早く軽快なジャズが街中に響くよう願わずにはいられません。<br />
<br />
　でも、その報道でもう一ツ驚いたことがありました。被害に会った人の大きな体格！！テレビの一番面でも数えきれない程の巨体の人々・・・男も女も。さすが世界一豊かな国？と思いました。<br />
<br />
　明らかにステーキやバーガーなどの動物性脂質やコーラなどの糖質類の摂りすぎ、摂取栄養素のバランスの悪さの結果なのでしょう。<br />
養殖や保存技術の進歩で、いつでも肉類を食べられるようになりましたが人間のからだの消化能力は昔も今も進歩はなく、これでは不完全燃焼して老廃物の固まり人間になってしまうのは当然です。<br />
<br />
血液は汚れ（瘀血：おけつ）、中性脂肪、悪玉コレステロール、血糖は上昇しメタボリックシンドローム（死の四重奏）まっしぐらです。最近、医学会では日本独自の診断基準を追加して、ウエストサイズ男８５ｃｍ、女９０ｃｍ以上は要注意と内臓脂肪増加を戒めています。<br />
<br />
人類は雑食動物ですから、野菜や海草、豆類や穀類、又魚介や肉を食べてきました。偏った食生活は、生活習慣病予備軍になります。悪い食生活により引き起こされる病は糖尿病、肥満、歯周病、高脂血症、高血圧、心臓病、癌など、寿命を左右する病となる危険性大です。<br />
<br />
近年ＢＳＥが問題になっていますが、本来牛は草食だったのが人間の勝手で美味しい肉質を作るために動物性蛋白・脂質・骨粉などの高カロリー食をたっぷり与えられて栄養過多になっています。若しかするとＢＳＥの源はこんな所も関係があり、同じ哺乳類として人類に重大な警笛を発しているのかも知れません。<br />
<br />
　日本の気候風土や先達に育まれた和食（日本食）は素晴らしい、バランスのとれた献立内容で近年、アメリカでも和食に注目して食生活の改善に取組んでいるとのことです。男７８．６４歳・女８５．５９歳の長寿国日本、その原点は和食にあるのではないでしょうか。<br />
和食中心の粗食生活を心懸けていきたいものです。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 26 Oct 2005 10:22:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-10-26T10:22:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>味な話（４）　　薬膳の知恵（体質に合った食べ物、食べ方）</title>
      <link>http://homek.exblog.jp/1127217/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://homek.exblog.jp/1127217/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
　街を歩いていると「薬膳料理」の看板を目にすることがありますが、普通の中華料理店に較べ、高級食材を使って、大変高価な料理に見受けられます。<br />
<br />
　薬膳とは<br />
　漢方栄養学をもとに生まれた食文化で、人それぞれの体質や、日々の体調、春夏秋冬の季節などに合わせて、食物の特性を生かし、組み合わせを考えて調理する食事のことです。<br />
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　　漢方栄養学とは<br />
　　　西洋栄養学の蛋白質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの<br />
　　　栄養素をバランスよく摂ることは勿論のこと、漢方栄養学ではさらに<br />
　　　食物の素材に「温める、冷やす」などの特性があり、又、「酸味、<br />
　　　苦味、甘味、辛味、鹹（塩）味」などの五味があり、それが人それぞれ<br />
　　　の体質や内臓に影響を及ぼすと考えています。<br />
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　　自分の体質を見分ける<br />
　　　体質は人それぞれ、「冷え性、暑がり」などの方があります。<br />
　　　「冷え性の人」は、寒がりで顔色が青白い、温かい飲み物を好む、<br />
　　　手足が冷える。<br />
　　　「暑がりの人」は、暑がりで顔色が紅潮している、冷たい飲み物を<br />
　　　好む、体が熱い。<br />
　　　冷え性の人は温める食材、暑がりの人は冷やす食材を摂ることは<br />
　　　当然のことです。冷え性の人がニンニク、ショウガ、トウガラシを<br />
　　　食べると温まる様に。<br />
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　　季節によりからだも変化する<br />
　　　かなり冷え性の人でも夏には暑い陽気を受けて、冬ほど冷えを感じ<br />
　　　なくなり、暑がりの人も冬には寒冷の陽気を受けてプラス・マイナス・<br />
　　　ゼロとなり過ごしやすくなります。冬が好き夏が好きという人はここに<br />
　　　基があると思います。<br />
　　　冷える人は秋冬には温性の食物、暑がりは春夏に寒涼性の食物が<br />
　　　必要となります。<br />
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　　食材の味を吟味してみる<br />
　　　レモンは酸っぱい、ニガウリは苦い、サツマイモは甘い、トウガラシは<br />
　　　辛い、塩は塩からいように食物の素材には独特の味があります。<br />
　　　この五味がそれぞれの内臓に働くと考えていますので、酸は肝、苦は<br />
　　　心、甘は脾（消化器）、辛は肺、塩は腎の働きを整えます。<br />
　　　その摂りすぎや不足は臓腑の働きを悪くします。<br />
　　　例えば、甘いものを摂りすぎて「胃のもたれ」「食欲不振」の経験を<br />
　　　されているように。（甘味の過剰摂取は消化器系の働きを悪くする）<br />
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　上記のように、漢方栄養学では食べ物の性質や味がからだとの関わりを持ち、内臓に活を入れています。<br />
　医食同源（医療も食べ物も源は同じ）という言葉がありますが、漢方薬の原料である生薬も食べ物と同じ考えですので、その語源はここにあるといえます。<br />
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　薬膳料理は中国の宮廷料理が源といわれていますが、当時、皇帝に仕える医者の中でも病気を治す医者よりも、皇帝の食べ物を考える食医が最も位が高かったことを考えると食文化をいかに重視していたかがうかがわれます。<br />
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　たまに食べる高級薬膳料理だけが薬膳ではなく、私どもの日々の食生活の中に薬膳を取り入れていくことが健康づくりの基本であり、最高の養生法であることは間違いありません。家庭薬膳料理を提案いたします。<br />
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（追補）<br />
　生命力のある食べ物を食べよう<br />
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　　種を蒔くと生える、又、葉をつまんでもすぐ生えてくるなど逞しい食物が<br />
　　沢山あります。<br />
　　　１．種子類や豆類、有精卵などは次世代の生命を生むのに必要な<br />
　　　　　エネルギーを個々に持っています。生命力のかたまりともいえます<br />
　　　２．温室栽培された野菜より旬の露地もののほうが生命力が強い<br />
　　　３．ニラ、ネギ、アシタバのように根さえあればつまんでもすぐ生えて<br />
　　　　　くる野菜などは力強い生命力があります<br />
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　我が家の自家菜園のハネギには一年中お世話になっています。<br />
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      <dc:subject>食養生</dc:subject>
      <dc:creator>home-k</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2005 16:52:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-09-26T16:52:16+09:00</dc:date>
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