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講演会 三浦雄一郎さん ”我が人生の挑戦”
昨夜(H30.10.18)尊敬する三浦雄一郎さんの講演会が小田原であり聴講させていただきました。自称自然派の小生にとってあこがれの人、目の当りで拝顔できることなどめったにありません。演題は「我が人生の挑戦」。86歳とは思えないエネルギッシュでパワーにあふれたお姿に接することができました。

2013年80歳7ヶ月で地球の屋根・Mt.エベレスト(8848m)に挑戦、三回目の登頂を成功されるとともに最高齢者の記録も。その夢とも思えることをいかに用意周到に実現したかのお話でした。

体力作りには①守りの健康法(ウオーキングやジム)、②攻めの健康法があると。三浦さんは攻めの健康法を選択されヘビーウオークと称して足首に重りを背には30kgものリュックを背負い生活の中にこれを取り入れ筋トレをされたとのことです。76歳時の骨密度は20代、膝・腰・背中の痛みは体から逃げ出し半月板はより強靭に。

食いしん坊の生い立ちは、飲み放題・食べ放題だったので164cm88kgにもなり高血圧・高脂血症・不整脈が持病で血液検査もHが大半の始末。Dr.から山は無理な体と指摘される。山に行きたいために心臓の手術を4回も経験。食養も腹八分目に。

入山中は「年寄り半日仕事」をスローガンに高地順応するためにAmに動きPmは休養、たっぷり食べ・充分に眠ることを日課に。一般的に高山に登るにはできるだけ荷物を少なくするのが常識ですが頂上下8500m地点のキャンプ6では何としても手巻き寿司とお茶会をやりたいと特注の漆茶碗を持参した由。これがあったからこそ疲れも忘れ明日の頂上アタックの原動力が養えたと次男の豪太さんと満面の笑みのビデオを拝見。9時ジャストに8848mの頂に立つ。しかし下山時の疲れは極限に達していたと告白され過去二回より厳しかったと振り返られた。

それでも究極のチャレンジ!90歳でもう一度エベレストにの夢が膨らみつつあり富士山でのトレーニングに励みだしたとのこと。夢がかなうことを祈ります。

「人生 自分で夢を見てそれを諦めなければ夢は実現する」と結ばれました。

感動!!!
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by home-k | 2018-10-19 20:36 | 気分転換